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助産師の子育て応援隊♪ ベビーマッサージ教室と親子のつどいを開催しています。 私たち札幌feeling子育ての会では、触れ合うこと、心とからだで感じること、そして分かち合うことを大切にしています。
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3月8日日曜日、池川明先生の講演会が行われました。
胎内記憶のふしぎ~赤ちゃんからのありがとうを受けとめよう
という演題でした。主催は日本助産師会 北海道支部 思春期学習会 パルの会です。
助産師と一般の参加者さん合わせて130名を越える方が参加されました。
私も書籍販売でお手伝い参加してきましたが、池川先生の優しさあふれるお人柄と素敵なお話にすっかり引き込まれてしまいました。
わが子が語った胎内記憶のような話や、生まれてきた目的なんかも先生に聞いていただき、解説をいただいて やっぱり子どもは私を選んで私のために来てくれたんだな~と感じられて嬉しくなりました^^

みなさんは、「胎内記憶」という言葉をご存知ですか?
大規模な調査では、6歳以下の子どもでは、おなかにいたときのことを3割から4割くらいの割合で母親に語ったことがあるとのことでした。
2~3才が話し出すピークということで、その頃におなかの中で泳いでいたとか、暖かかったとか、生まれるときにぐるんと回ってきたなどと話し出すそうです。

そして、生まれる前のことを話す子もたくさんいるそうです。
みんな同じように空からたくさんの人たちを観察してママを選んできたというのです。

そして1番人気は
・やさしそうだったから
2番は
・かわいいから、きれいだから
3番は2番と同じくらいの人気度で
・泣いているお母さん、悲しそうなお母さん
が人気があるそうです!(他にも理由はいろいろ・・・)

1番人気のお母さんは、「来て見たら違った」という言葉も良くきかれるそうです^^;

2番はありそうですよね。
うちの娘もよく「ママかわいいね!大好きよ」といってくれます。
「かわいい」の基準がどこにあるのかわからなくなりますが・・・きっとそう思っているんでしょうね。

3番は、雲の上から自分の試練として大変な状況を自ら選ぶのだそうです。
チャレンジャーですよね・・・。そんな困難な状況を「最高!」といって選んではみたものの、おなかに入って「やっぱりやめればよかった・・・」とかいう感想もあるのだそうです。


このエピソードだけ切り取って書いてしまうと、え~!?
って感じるかもしれませんが、先生のお話はとても暖かくて赤ちゃん、お母さんに対する愛情もいっぱいで、きっとそうなのだろうな、と納得してしまうお話でした。

すべて科学では検証できないことですが、証明することに重きを置くのではなく、子どもたちが同じように語っている、ということを受け止めた上で、妊娠期間や出産、育児期を過ごしていけば、良い結果が導かれるということに意義を感じていらっしゃいました。

先生の書籍がたくさん出版されていますので、ぜひ、ご一読くださいね。




 

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  • プロフィール
HN:
札幌feeling子育ての会
性別:
女性
職業:
助産師・日本誕生学協会認定ベビーマッサージ講師
自己紹介:
手稲区曙のわたなべ小児科アレルギー科クリニックでの「親子のつどい」らくらく子育て講座が好評です。
少人数で4回連続のつどいにより、自分の子育ての悩みを解消したりこれからどんな風に子育てを楽しんでいくかをみんなで考えたり、参加者さん同士の仲間意識も高まります。
ベビーマッサージ教室では、ママもリラックスできることを大切にした空間作りをしています。
教室参加後には「自分が気持ちよくて癒された。。。」という感想がきかれ、いつも暖かい気持ちになります。
現在、ママ助産師二人で活動中。


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