忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
助産師の子育て応援隊♪ ベビーマッサージ教室と親子のつどいを開催しています。 私たち札幌feeling子育ての会では、触れ合うこと、心とからだで感じること、そして分かち合うことを大切にしています。
2017/06. 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30 
[100]  [99]  [98]  [97]  [96]  [95]  [94]  [93]  [92]  [91]  [90
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

7月27日札幌feeling子育ての会 交流会vol.5が
開催されました。

はじめは自由にベビマ!!
動く子は遊びながら、歌を歌いながら、お子さんに合わせて楽しみました。

お茶の時間は、子育て資金講座で協力していただいているソニー生命さんから
差し入れの「ましゅれ」さんのロールケーキをいただきました。

今日は「ましゅれ」でお菓子をつくっている加藤さんにきていただきました。
ご自身もアトピーで、体に優しいお菓子をつくりたい!との想いでお店を
はじめられたそうです。
お味は?
加藤さんの想いが詰まった、優しくてふわっとしたケーキでした。
主にネット販売ですので「ましゅれ」で検索してみてくださいね。

お茶の後は「おやこスキンタッチ会」のスタッフを講師にお招きし、
楽しいコミュニケーション+健康法でもあるスキンタッチを教えていただきました。

続きを読まれる方は
つづきはこちらからご覧下さい

スキンタッチってなに?

皮膚をなでたりこする軽い刺激の健康法で、古来から行われている
「小児はり」をアレンジしたものです。
スプーンや歯ブラシなど身近にあるものを利用します。
詳しくはhttp://stouch.blog17.fc2.com/親子スキンタッチ会をご覧下さい

当日は、ママに歯ブラシとティースプーンを持参していただき
実習してみました。IMG_1788.JPG

スプーンを使って腕や背中の肩甲骨の間を鳥の羽でそっとなでるように
します。
そのあとを反対の手でなでて皮膚の変化を確かめます。

肩甲骨の間は、夜泣きや疳の虫に効果があるそうです。

歯ブラシで側頭部を軽くトントントンと歯ブラシの反動を利用して
刺激すると、これまた疳の虫に効果的!!
青筋が濃くなってキーっとなる前にやってあげるとふわっと表情がやわらかく
なるそうです。IMG_1790.JPG

ドライヤーをお灸の代わりに使用しておへその周りを温めたり、背中を上から下へ
温めると「気」が下に降りてきて寝る前にやってあげると、自然と眠くなるそうです。
直接当てずにドライヤーを持っていない方の手を温める感じで。必ず弱スイッチで

私も、何度言っても門限を守らない、こどもを叱る前にやってみよう^^;

みなさんの感想は。。。

自分もはり治療したことがあり、気持ちよかったので、やってみよう!

上の子がいて、バタバタした毎日なので、上の子にしてあげたい

夜泣きがひどいので、ぜひ試してみたい

興味があったけれど、知る機会がなかったので、良かった
友達にも教えてあげたい

参加してくださった皆様ありがとうございます。IMG_1787.JPG

また、親子スキンタッチ会を紹介し、交流会のお手伝いをしてくださった
女性のための鍼灸「マザーリーフ」代表助産師の福田さんには、感謝いたします。




PR
この記事へコメント
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
COLOR
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
  • プロフィール
HN:
札幌feeling子育ての会
性別:
女性
職業:
助産師・日本誕生学協会認定ベビーマッサージ講師
自己紹介:
手稲区曙のわたなべ小児科アレルギー科クリニックでの「親子のつどい」らくらく子育て講座が好評です。
少人数で4回連続のつどいにより、自分の子育ての悩みを解消したりこれからどんな風に子育てを楽しんでいくかをみんなで考えたり、参加者さん同士の仲間意識も高まります。
ベビーマッサージ教室では、ママもリラックスできることを大切にした空間作りをしています。
教室参加後には「自分が気持ちよくて癒された。。。」という感想がきかれ、いつも暖かい気持ちになります。
現在、ママ助産師二人で活動中。


  • 最新記事
Copyright © 札幌feeling子育ての会 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]