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助産師の子育て応援隊♪ ベビーマッサージ教室と親子のつどいを開催しています。 私たち札幌feeling子育ての会では、触れ合うこと、心とからだで感じること、そして分かち合うことを大切にしています。
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こんにちは。
今日は蒸し暑い一日でしたね。

昨日、長男の学校祭に行ってきました。
今年は、昨年参加できなかった有志のバンドに参加出来る事になり、
数週間前から、楽しみに練習を続けていました。

3年生で「とり」をつとめた彼等は、ビラ配りから始め、人集めにも力を入れており、
ステージの時間には、たくさんの生徒が集まってきました。

ボーカルのT君は、盛り上げるのも上手で「みんな楽しんでますか~」と
会場と一体となり、首振りのパフォーマンスには(チョッとそんなに首振って頚椎大丈夫?)
驚きながら、高校生のパワーをもらってきました。

この子どもたちを見ていると、未来は安泰。任せたよ!
何でも出来るって気持ちになってきたよ。

同じ年齢で、同じ目標を持つ子が集まり、1日のほとんどを一緒にすごす「学校」という空間
一人では出来ないことを、らくらくやってしまうエネルギーのある場所だと思います。

前夜祭では、1年生から3年生までの一クラスずつがグループになって学年を越えて競う、
歌合戦があります。
3年生が中心となって、毎日朝練を重ね、踊りや歌を仕上げていくのですが、歌合戦終了後、
1、2年生が感激して涙ながらに3年生にお礼の言葉を伝えたそうです。
それを受けた3年生も感動し、生徒たちの絆は深まったようです。

我が息子も「3年間で一番楽しい学祭だった。1,2年生にお礼を言われてうれしかった。頑張ってよかった」
と何度も話してくれました。

私は「やっぱり、3年生の一生懸命な姿を見せたのと、積み重ねが1,2年生に伝わったんだね」と言うと、「3年生の歌合戦のリーダーも同じこと言ってたよ。積み重ねだって」

友達がいろんなことを教えてくれるんだね。

3年前、中学2年の息子は、学校に行くことをやめると決めました。

承認、受容、そのままの子どもを受け入れ。。。

頭ではわかっているけど、勉強が、友達との関係が、体の成長が。。。

心配だらけの毎日でした。

色々あり、たくさんの人に支えられて、少しずつ受け入れることが出来ました。

でも、一つだけやり続けたことがあります。

それは、息子を信じ続けること。

いつも、信じていました。

こんな日が来るとは、あの頃は思えなかったけれど、今、成長した姿を見て
あの時間があったから、今の息子がいるのだろうな。

と感じています。

起きる出来事には、必ず意味があるといいます。
一つ一つ、受け入れていれば、必ず結果はでてきます。

一人だと思うと苦しいし、辛いけれど、仲間がいれば何倍もの力になります。

みんなで、力を抜いて、力を合わせ、らくらく子育てしましょうね。










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  • プロフィール
HN:
札幌feeling子育ての会
性別:
女性
職業:
助産師・日本誕生学協会認定ベビーマッサージ講師
自己紹介:
手稲区曙のわたなべ小児科アレルギー科クリニックでの「親子のつどい」らくらく子育て講座が好評です。
少人数で4回連続のつどいにより、自分の子育ての悩みを解消したりこれからどんな風に子育てを楽しんでいくかをみんなで考えたり、参加者さん同士の仲間意識も高まります。
ベビーマッサージ教室では、ママもリラックスできることを大切にした空間作りをしています。
教室参加後には「自分が気持ちよくて癒された。。。」という感想がきかれ、いつも暖かい気持ちになります。
現在、ママ助産師二人で活動中。


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