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助産師の子育て応援隊♪ ベビーマッサージ教室と親子のつどいを開催しています。 私たち札幌feeling子育ての会では、触れ合うこと、心とからだで感じること、そして分かち合うことを大切にしています。
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今回の「らくらく子育てミニ講座」を通して、子育てに必要なことって手段や場面が違っても、基本的なことは同じなのだな~と実感しました。
五感を使うということ、子どもを感じ取るということ、子どもの喜びが自分の喜びにつながり、自分の喜びが子どもの喜びにつながるのだということ。
そういうことを、わらべ歌やベビーマッサージのスキルを活用して続けてやっていくと子どもはふっくらと豊かに育っていけるのかな。
などと感じたことを綴ってみました。
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本日は、待ちに待った
らくらく子育て講座:特別編 コーチング講演会
「らくらく子育てコミュニケーション講座」が開催されました

46名の方にご参加いただき、15名ほどのお子さんとともに講演会がスタートしました。7d4479fd.jpeg
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コミュニケーションの土台は
LOVE(ラブ) 
そしてラブと0(テニス用語ではゼロをラブと言う)をかけて、
LOVE=0

0 とは、良くも悪くも、否定も評価もしない、中立の状態。
+でもない-でもない ”0” の立場でコミュニケーションすることが基本ということでした。

それから、普段の私たちの言葉かけには、二者択一をせまる指示や命令系のコミュニケーションがものすごく多い。
ということに気づきました。

YESかNOか。
やるかやらないか。
協力するのかしないのか。
こういうのを、”ディレクティブメッセージ”というそうです。

どちらかを迫ることばの投げかけが日常でなんと多いことか!!
自分が普段、夫や子どもにどんなコミュニケーションをとってきたのか、振り返って苦笑い^^;
といった空気が流れていましたが、みんなそうなのね・・・という安心にも似たような感じがしました。

そして、具体的にどんなコミュニケーションを心掛ければいいのか?
なのですが、
実践のためのコミュニケーションのポイントについては、長くなるので
つづきはこちら・・・からご覧ください!

参加者の皆さんからいただいたアンケートからは、「家庭で役立ちそうなこと、やってみたいこと」の欄にはびっしりとコメントが書かれていて、この講座がみなさんのコミュニケーションを生き生きさせることにつながっていくのを感じました。

ママが生き生きしていれば家庭が生き生き、幸せに♪

その幸せな波長の輪が 波紋のように広がっていくことをイメージし、また祈りつつ、 
私もまた自分を生き生きと生き、家族を生き生きと輝かせていきたいと思うのでした。

最後になりましたが、今日の講演をしてくださった佐々木さん、そして自分と家族、周りの人との関わりを良くしていきたいと足を運んでくださった参加者の皆さん。
今日は本当にありがとうございました。皆さんの新たなる一歩を応援させていただきます!

今日のひとときを皆さんと共有しあえたことをスタッフ一同心から感謝いたします。

f21541c4.jpeg講師の佐々木さんを囲んで♪


 

  • プロフィール
HN:
札幌feeling子育ての会
性別:
女性
職業:
助産師・日本誕生学協会認定ベビーマッサージ講師
自己紹介:
手稲区曙のわたなべ小児科アレルギー科クリニックでの「親子のつどい」らくらく子育て講座が好評です。
少人数で4回連続のつどいにより、自分の子育ての悩みを解消したりこれからどんな風に子育てを楽しんでいくかをみんなで考えたり、参加者さん同士の仲間意識も高まります。
ベビーマッサージ教室では、ママもリラックスできることを大切にした空間作りをしています。
教室参加後には「自分が気持ちよくて癒された。。。」という感想がきかれ、いつも暖かい気持ちになります。
現在、ママ助産師二人で活動中。


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